2001香港インターナショナルレース

 

予選
順位
ドライバー名

日本とは裏腹の25度を超える温度の中行われた予選では、2ラウンド目終了時点で中林選手が2位につける快走を披露し、発売間もないYM-34Type-Tの戦闘力を見せ付けました。また、ATLASエースドライバーの木村選手は終始安定した走行を披露しながらも、最終4ラウンド目には目を見張る力走を披露し、なんと3位に入るジャンプアップを果たしました。

中林談:いやもう、絶対行けると思ったんだけど・・・
スタッフ談:予選1回だけ凄いってのはよくある話やね。

1位
スリカーン

2位

三浦 正行
3位
木村 心哉(YM34Type-T)
4位
原 篤志
5位
ベリー・ベーカー
6位
松本 裕之
7位
伊藤 拓也
8位
中林 豊道(YM34Type-T)
9位
アンディ・ラム
10位
洪子 誠

決勝
順位
ドライバー名

ラウンドが進むにつれ、路面が悪くなるコース特性を持つサーキットに苦労し実力を発揮出来なかったATLASドライバーですが、中林選手は3ラウンド目に実力を発揮しました。8位スタートながら、トップを走るスリカーン選手を上回るタイムでラップを刻み、徐々に順位を上げて行きます。日本でも大活躍している多くの日本人招待選手をも抜き去り、最終的にはトップから2、3秒遅れの2位ゴールを決めました。

中林談:最終ラウンドすごかったでしょー。僕の実力がここで出たって感じぃ。
スタッフ談:2ラウンド目までドベ独走してりゃどーしょうーも無いでしょうに。噂では、3ラウンド目は前について行ったら勝手に2位になってたらしいし(笑)

1位
スリカーン

2位

三浦 正行
3位
原 篤志 
4位
松本 裕之
5位
アンディ・ラム
6位
伊藤 拓也
7位
中林 豊道(YM34Type-T)
8位
ベリー・ベーカー
9位
木村 心哉(YM34Type-T)
10位
洪子 誠

 

香港インターナショナルレースにおける中林豊道選手のマシン

メカ:フタバ(木村:サンワ)
アンプ:キーエンス ZERO-Vエクストリーム(木村LRP)
バッテリー:ATLAS
タイヤ:ソレックス(CO-32R)
インナー:ATLASミディアム(MH7-794)
ホイル:ATLASスポーク(MH7-629)

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・リンケージの取り回しに注目
 アップライト部:2mmスペーサー+ピロボールS
          (MH8-474)   (MH8-495)
 ステアワイパー部:0.5mmスペーサー+ピロボールL
            (MH8-481)   (MH8-493)
 ステアワイパー左右接続部:皿ワッシャー+テーパワッシャー
                 (MH8-201) (MH8-200)
                 5.8mmボール+京商ボールエンド
                 (MH8-523)
 注:このリンケージを使うにはプーリーのツバを削る必要があります。

・路面追従性を上げるため大胆にアッパーデッキをカットしシリコンOリング(MH7-962)による固定方法を取る。
・GSブランドの4mmロックナット(GS2-090)を使用
・大胆にアルミドッグボーン(MH8-466)をフロントにも装着
 注:完全レースユースです。付けるなら曲がるの覚悟で!

・空力ボディの能力を十分に発揮するためボディマウント(YM8-204)をセンターにも設置
・新発売のトランスポンダホルダー(MH8-465)を搭載

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・ウエイト(MH8-477)の搭載例その1
 ステアワイパー下部:10g
 サーボ前部:5g

・ウエイト(MH8-477)の搭載例その2
 モーター後部:20g
 アンプとバッテリーの間:20g (見えないけど)

・デフプロテクトシール(MH7-604)とデルリンボールデフシャフト(YM8-053)、スタビ1.2mm(YM8-055)を搭載


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TAKASHIMA DESIGN 作のダッジボディを使用。
リヤウイングはライド製